ごまとうふ用 進化しつづけます

ごまとうふを35年作っています ほとんど毎日ごまとうふを炊き、直販(工場の真下 参道沿いに店舗)お客様のお顔を見ながら販売させて頂いています。 参道からは、直接工場が見ないので、「作っていたの?」と長年のお客様から言われて苦笑。 材料は  ごま わらび粉 水 塩 みりん 酒   シンプルです。 それぞれの材料にこだわりがあります ごま: 選び方 すり方 分量 わらび粉:質 1年から2年湿度管理した部屋でねかせます わらび粉は、寝かせると腰が強くなり、調理方法(火加減など)によって、舌ざわりも、美味しさも保尊日数も違うんです。 数年前から、やっと調理方法が確立しました。 でもまだまだ。 工夫してみたいところは山ほど見えてきます 主人の兄(声楽家)が先日来阪 ヨーロッパで聞いた話 絵描きさんとして有名になり、美術館に飾られてた絵でも、深夜こっそりその絵を修復に描いた画家さん本人がいらっしゃり、手を加えていくよくあることだと、話ていました。 なるほどなぁ・・・プロになる程にこだわりが深くなり、公開するほどに、手直ししたくなるのですね          これからも 参福のごまとうふ 進化しつづけます。                よろしくお願いします~

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そろそろ生栗がでてきましたね、 例年通り今年も、栗の渋皮煮作ります! まだ値段等決まっていませんが 栗自体が不作のため、今年はちょっと高めになりそうです。 お電話、メールにてお問合せください。 0797-84-5628 shopmaster@mifuku.org