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森のホテル ログハウス 

信州蓼科高原 森のホテル(ログハウス)に宿泊してきました。 山梨県甲府市高校の同期会、45年ぶりに出席の途中下車でした。 おもてなしの心がこもった小さなホテル。ログハウスとしては日本一とNHKの某監督さんのお墨付き。 写真掲載します。 オーナーは、前身設計士さん。このログハウスを設計し、大好きな蓼科でログハウスに住み、スキーに興じ、年間晴天率80%のこの地でロードスターをオープンして乗る趣味人。料理もフランスへ渡航して納めたかったという拘りの方が経営なさっています。 是非 ひと時の至上の贅沢をご覧ください


女神湖周辺は、ルピナス群生

専用庭が1500坪 駐車場は白樺林の中に6台 オーナーのロードスターはオープンのままログハウス車庫の中に・・・


薪は白樺


暖炉を囲むリビング

夕食は、すべて地元野菜の手作り 暖かい食事は暖かく、冷たい前菜は冷たく。心がこもっています 夕食

前菜

レンズ豆のスープ 

このタイミングで炊きたてご飯と野沢菜漬け 私たちノンアルコールなので嬉しい心配りでした

鹿のロースト 赤みで臭みもなく、あっさり美味しすぎ アスパラとかぼちゃが主張しすぎないお肉に豊かさを添えてました

珈琲を注文してみました。お腹はいっぱい。暖かく眠くなりました

デザートは食事のピアニシモ。こんなに楽しいものと思いませんでした。 心から感謝。

カップル席も。このホテルは、全5室。全員そろっても10名ほどのお客様ですって 別棟のサウナ棟は、ヒノキ風呂と高温サウナ(なんと110度) 家族でゆっくり。 お湯は、このあたりの湧き水で、蓼科山の地下からの消毒されていない水(飲み水としても許可されていました) 無色透明で、お湯に入ると肌にぬるっとするほど、しっとりまとわりついてきて、好感。 サウナも5分計がかわいく、110度の高温は、今まで初めてでした。 さっぱりして、これならスキーのあともホカホカと身体も心も温まること請け合い。 朝は、カッコウの声に起こされ 4時半起床。 ベッドから上の窓を見上げると、そこには白樺の梢が若葉をたたえて「おはよう」の挨拶。 一気に活動開始状態の体調になりました。 夜霧で見えなかったホテル前の女神湖を散策

佐久地方の農業用水の説明板。白樺湖から下へと豊かに流れる水が、長野地方の作物を作る水の苦労から解き放っているのですね。大事業のようです。

数年前に作られた道。少し自然を壊したのが、ここのオーナーご夫妻のちょっと不満みたいです。 でも看板もなく、朝の空気が美味しい散歩道。 朝食付き(驚きの)

まずジュースを選べます。たっぷりワインカップでぐい!

あつあつココット(朝食時間を前夜聞かれたのは、この為だったんですって)

パン

サラダに焼きたてウインナー サラダが美味。野菜って美味しいですね。

紅茶か珈琲。このカップがなんとマグカップ(普通の倍の量で、すごく嬉しかったです) ご馳走様でした 奥様の魅力とログハウスの魅力で、主人は長話。 オーナーさんが顔をだしてくださって、ログ材が北海道の松で、ログブームになる前に受注した松 しっかり乾燥され、国内初の機械で1本づつ削り、この大きなハウスを建てた由。 尽きない話で、私は同期会に間に合うかはらはらしました。 それにしても目の中に、数ヶ月蓼科の1日を思い出し。 いつかまた訪れたい。もっと関西に近かったらなぁと。 スキーに孫と来たいなぁと。 心よりオーナーお二人の健康を願うばかりです。

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